包丁で娘を殺害後、自殺か 容疑者死亡で父親を書類送検 大分・別府市 (フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース
大分県別府市の住宅で2020年、親子2人が血を流して死亡していた事件。 警察は父親が娘を殺害した後、自殺した疑いが強まったとして、父親を容疑者死亡のまま殺人の疑いで書類送検した。 この事件は2020年の11月、別府市南立石の住宅で、この家に住む会社員の朝見純一容疑者55歳と高校生の18歳の娘が血を流して倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されたもの。 警察によると、2人の近くに血の付いた包丁があったほか、現場に第三者が侵入した形跡はなかったという。 こうした状況から警察は父親の朝見容疑者が娘を包丁で殺害した後、自殺した疑いが強まったとして17日、朝見容疑者を容疑者死亡のまま殺人の疑いで大分地方検察庁に書類送検した。
テレビ大分
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