34歳女性巡査長が警察署内で死亡
34歳女性巡査長が警察署内で死亡 拳銃自殺とみられる経緯と要因<福島・二本松市>
3/20(月) 20:50配信
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福島テレビ
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<警察官が拳銃で自殺を図った?>
亡くなった福島県警・二本松警察署の吉原巡査長(34)は、3月19日の午前8時半から20日の午前8時半までの勤務の最中だった。同僚が午前7時半頃に吉原さんの姿が見えないことに気づき探していたところ…7時47分、署内2階の女子更衣室で頭から血を流し、倒れている吉原さんが見つかった。左手には拳銃が握られていた。その約2時間後、運ばれた病院で死亡が確認された。
<自殺の可能性が高いとみられている理由>
◆更衣室に鍵がかかり、中には吉原さん一人だったこと。
◆父親へSNSで自殺をほのめかす連絡があったこと。
吉原さんから連絡をうけた父親から警察へ相談があったのは、吉原さんを探しているのと同じ時間だということだが、吉原さんから父親へ何時に連絡があったのか、どういう内容だったのかは、明らかになっていない。
<拳銃の入手方法や自殺を図ったとみられる要因>
吉原さんはパトロール勤務などで普段から拳銃を所持していて、その拳銃が左手に握られていた。勤務態度に問題はなく、署内でのトラブルもいまのところ確認されていない。
福島県警察本部の馬場警務課長は「誠に遺憾。原因を調査し、再発防止に努める」としている。
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2021年6月には田村警察署で、男性警察官が拳銃を使って自殺した。県警察本部は、「拳銃を貸与されることの重みの教養」を実施するなど、再発防止策を講じていくとしている。
また、今回女性巡査長が死亡したことが自殺であれば、なぜ自殺に至ったのか?あらゆる可能性について調べていくということだ。
福島いのちの電話では、毎日相談を受け付けている。
TEL 024-536-4343
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