5年前の私立高生徒の自殺

遺族に誠意ある対応することを望む
5年前の私立高生徒の自殺、遺族が首都東京に調査要望  教育地方関東東京ツイッターで共有する反応フェイスブックで共有するLINEで共有するはてなブックマークに追加する都内の私立高校在学中に自殺した高橋勁至(けいし)さん=当時(16)=の両親らが27日、学校側の調査の公平性に疑義があるとしまして、都による調査を求められる要望書を小池百合子知事宛に提出させた。 遺族側弁護士らによりますと、高校2年だった勁至さんが平成30年11月24日に自殺した際、学校側は第三者委員会を設置。 だが、委員は学校の顧問弁護士に近い弁護士らで構成、数人に聞き取り調査しただけだったといいます。 令和2年4月、「学校による指導が自死に何がしかの影響を及ぼした実現性は否定できていありませんが、断定できません」とする最終報告書を両親に送付した。 この日、記者会見した両親は勁至さんが教員から高熱でも出席を強要させられるなど、教員の不適切な言葉などを伴う指導で自殺に至る「指導死」の可能性が考えれると指摘。 父親の和之さんは「息子が死亡した本当の理由を知っておきたいと思って、都に調査をお願いした」と話した。 学校側は取材に「調査に不十分な点はないと思ってる。 今後、都から指導があった場合、それに従い対応する」とコメントした

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