2021年10月3日日曜日

小中学生の自殺防止対策を検討するプロジェクトチームを立ち上げ 2018年の中学生自殺問題を受けて | 東海地方のニュース【CBC news】

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小中学生の自殺防止対策を検討するプロジェクトチームを立ち上げ 2018年の中学生自殺問題を受けて | 東海地方のニュース【CBC news】

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 名古屋市は、学校でのいじめによる自殺防止対策を検討する専門のプロジェクトチームを立上げました。

 このプロジェクトチームは2018年1月、名古屋市名東区で中学1年生だった齋藤華子さんがいじめなどが原因で自殺した問題で、学校の対策や教育委員会の対応に不備があったことを受けて名古屋市が立ち上げました。

 2日の会議には、座長の名古屋市・廣澤一郎副市長や教育学の専門家、それに小中学校の校長らが参加し、自殺防止に関する具体的な提案や意見交換が行われました。

 座長の廣澤副市長は「いじめが起きない雰囲気づくりをするべきだなどの意見もあった。2回目、3回目と議論を深めていきたい」と話しました。 

 このプロジェクトチームによる会議は、10月までにあと2回開催される予定で、提案をまとめて12月に河村市長に報告するということです。

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