2021年9月4日土曜日

いわてグルージャ盛岡 自殺予防対策で県と連携/岩手 | IBC NEWS

 ews.ibc.co.jp

いわてグルージャ盛岡 自殺予防対策で県と連携/岩手 | IBC NEWS

1-1 minutes

岩手県は人口10万人あたりの自殺死亡率が全国ワーストです。サッカーJ3リーグのいわてグルージャ盛岡が3日、県と自殺予防対策に関する連携協定を結びました。

3日は県保健福祉部の野原勝部長と、いわてグルージャ盛岡を運営する、いわてアスリートクラブの坂本達朗社長らが出席し、協定の締結式が行われました。

県内の自殺者数は減少傾向にありましたが去年増加に転じ、人口10万人あたりの自殺死亡率では21.2人と全国ワーストです。

(いわてアスリートクラブ・坂本達朗社長)
「今ホームタウン活動と言って、地域密着型の活動を積極的に行っている。そこで県民のみなさんと対話をしたり、イベントを行いながら、自殺率を低くしていければと思っている」

今後は選手たちが、自殺の危険を抱えた人に気づき適切にかかわる、いわゆるゲートキーパーの講習を受けたり、広報活動を行ったりして協力していきます。

県が自殺予防対策に関して、民間企業と協定を結ぶのは今回が初めてです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

【パワハラと集団暴力】横浜市長問題・江別大学生暴行死事件から考える「同調圧力」と組織の責任

  2つの事件から考える「権力」と「集団心理」 ――パワハラと集団暴行はなぜ止まら なかったのか 今回の2つの事件は、深刻さも法的性質も異なります。 横浜市長の問題は、首長と職員という上下関係を背景にしたパワーハラスメント 江別市の事件は、若者6人による集団暴行で尊い命が奪われた...