森友学園問題巡る財務省の決裁文章改ざん 自殺の元職員の妻・赤木雅子さんが鹿児島市で講演

 

森友学園問題巡る財務省の決裁文章改ざん 自殺の元職員の妻・赤木雅子さんが鹿児島市で講演

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森友学園問題巡る財務省の決裁文章改ざん 自殺の元職員の妻・赤木雅子さんが鹿児島市で講演

森友学園問題巡る財務省の決裁文章改ざん 自殺の元職員の妻・赤木雅子さんが鹿児島市で講演

(KTS鹿児島テレビ)

森友学園問題を巡る財務省の決裁文書改ざんで2018年に自殺した近畿財務局元職員の妻、赤木雅子さんが鹿児島市で講演し「多くの人に関心を持ってほしい」と訴えました。

25日鹿児島市を訪れたのは、森友学園問題を巡る財務省の決裁文書改ざんで自殺した近畿財務局元職員・赤木俊夫さんの妻・雅子さんです。

赤木さんは夫の自殺に至る経緯を明らかにするため現在、国などを相手取り裁判で争う傍ら、「多くの人に関心を持ってほしい」と全国を回る活動を行っています。

これまではついたてで姿を隠すなどして講演を行っていましたが、赤木さんは今回初めて顔を出し、自らの胸の内を話しました。

赤木雅子さん
「夫のことが今でも大好きなんですが、とにかく夫が何でこんなことになったのか、何があったのか説明してほしい。何に苦しんでいたのか知りたい。夫のお墓に最終的には手を合わせに来てほしいという思い。ただそれだけ」

森友学園問題を巡っては今年6月に改ざん行為について記されたとされる「赤木ファイル」が開示されましたが、黒塗りの部分や改ざんの指示系統など不明な点が多く、赤木さんは今後も国に情報開示を求めていきたいと話しました。

赤木雅子さん
「大阪で起きたこと、東京で起きたことというのではなくて、皆さんの周りにもあることなので、一人でも多くの方に伝えていけたらと思うし、忘れられないためにも自分のできることは何でもやりたい」

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