JA高知県で巨額の着服・従業員2人が計5000万円超…管理職の不正で発覚に遅れも(高知さんさんテレビ) - Yahoo!ニュース
JA高知県は9月6日、保険事業と肥料や農薬などの販売事業で、職員による2件の着服事案が発覚したことを明らかにしました。 保険事業では、佐川支所の50代の男性職員が、保険契約を勝手に解約して払戻金を受け取るなどの不正を行っていました。 着服は2011年からで、被害にあった契約者は22人、被害総額は4471万円余りにのぼります。 8月、身に覚えのない契約があるという契約者からの指摘で発覚しました。 男性職員が本来、不正がないかをチェックする管理職であったことから、これまで発覚しなかったということです。 男性は着服の発覚後、死亡しています。自殺とみられます。 販売事業では、春野営農経済センターの60代の男性職員が肥料や農薬などを勝手に持ち出して農家に販売し、代金を着服するなどしていました。 不正は2017年1月からで、着服の総額は569万円余りに上ります。 いずれの着服事案でも本人が不正を認めているということで、JA高知県では本人などに弁済を求めた上で刑事告訴も検討するとしています。
高知さんさんテレビ
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ありがとうございます。
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