1カ月程前から複数生徒が“いじめ”…私立中学の生徒が自殺 県の調査報告「学校側が軽いトラブルと認識」 | 東海テレビNEWS
1カ月程前から複数生徒が“いじめ”…私立中学の生徒が自殺 県の調査報告「学校側が軽いトラブルと認識」 | 東海テレビNEWS
愛知県内の私立中学2年の生徒が2018年、いじめを受けた後に自殺していたことが分かりました。
31日、愛知県が公表した調査報告書によりますと、県内の私立中学に通っていた2年生の生徒(当時14歳)は2018年12月に自殺し、亡くなる1カ月ほど前から複数の生徒からいじめを受けていたということです。
当初学校側の調査では、いじめの事実について確認されていましたが、自殺した生徒の保護者が「学校側がいじめの相談を受けた際に適切に対処していたかの検証が不十分」として、県に対し再調査を求めていました。
県の調査報告書では、「生徒がいじめを訴えた際に、学校側が軽いトラブルとしか認識せず、組織として対応しなかったことで被害が深刻化した」と指摘しました。
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