緑地の存在が自殺リスクの低さと関連―初の全国調査|CareNet.com
緑地の存在が自殺リスクの低さと関連―初の全国調査|CareNet.com
日本国内の全ての市区町村の公園や森林などの緑地と、自殺による死亡率との関連を解析した研究結果が報告され、緑地の存在が近隣住民の自殺リスクの低下につながっている可能性が示された。早稲田大学政治経済学術院の上田路子氏らの研究によるもので、詳細は「Social Science & Medicine」8月号に掲載された。
緑地の多さがその地域に住む人々のメンタルヘルスに良い影響を与えている可能性を指摘した研究報告は少なくない…
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[2021年8月10日/HealthDayNews]Copyright (c) 2021 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら
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