飛び降り自殺しようとした女性を救助 2人の看護師女性に大阪府警が感謝状 「1時間45分」に渡る説得(関西テレビ) - Yahoo!ニュース

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飛び降り自殺しようとした女性を救助 2人の看護師女性に大阪府警が感謝状 「1時間45分」に渡る説得(関西テレビ) - Yahoo!ニュース

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関西テレビ

飛び降り自殺をしようとした女性を説得して救助に貢献した看護師の女性2人に、警察から感謝状が贈られました。 11日、警察からの感謝状を受け取ったのは、大阪市住吉区の看護師・穂積明希さん(28)と國富祐花さん(28)の2人です。 2人が当時の出来事を振り返りました。 7月31日午後6時ごろ、大阪市住吉区の集合住宅の近くで、帰宅途中の2人は雑談をしていました。 【國富祐花さん】 「通りがかりの人から、マンションから飛び降りようとしている子がいるって言われて。実際に手すりのところに人が座っているのが見えて」 すると、6階の階段のあたりで手すりの端に後ろ向きに座っていた女性が、今にも落ちそうな様子だったということです。 6階から飛び降りたら、命を失う危険があります。 【穂積明希さん】 「何とかしないといけない。何かできることはないかと思いました」 穂積さんは女性を刺激しないように6階まで上がり、國富さんは1階で憔悴している女性の祖母を落ち着かせながら事情を聞いていました。 【穂積明希さん】 「最初結構動揺されていて。過呼吸みたいになっていたので、とりあえず落ちつかせようと思いました。表情を見ながら、しんどいことがあったら理解したい、力になれることがあれば一緒に考えたいですと話しました」 女性は自殺をしようとしていたということで、穂積さんが思いとどまるように説得をしましたが、女性は目を合わせることもなく言葉も返ってきませんでした。 しかし、1時間45分にわたる説得で、女性は少しずつ心を開いてくれたそうです。 気持ちが落ち着き始めた女性は自ら安全な場所へ移動し、到着した警察に救助されました。 突然の出来事にもかかわらず迅速で的確な行動ができたのは、看護師の仕事での経験のおかげだといいます。 【穂積明希さん】 「実際に飛び降りた後の人も何人か見たことがあるので、そうなってほしくないなと思いながら動きました」 【國富祐花さん】 「行動することに戸惑いはなくて、迷わず行動できました。自分がしたことで表彰もいただけて、嬉しいです」

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