深夜の凶行! 勉強漬けの高校生が祖母を殺害した後に自殺【衝撃の未成年犯罪事件簿】 (2021年8月14日) - エキサイトニュース
深夜の凶行! 勉強漬けの高校生が祖母を殺害した後に自殺【衝撃の未成年犯罪事件簿】 (2021年8月14日) - エキサイトニュース
原因は祖母の「愛情」なのか「おせっかい」なのか……。
これは昭和50年代(1975~1984年)に発生したある家庭内殺人の話である。
ある日の深夜、都内の一等地にある豪邸で当時69歳の女性Aさんが頭、顔、首などから血を流してリビングで倒れているのを家主である夫が見つけた。
Aさんは「孫にやられた」と言い残して気を失い、病院へ搬送されたがしばらくして死亡が確認された。
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現場には血の付いたかなづちや果物ナイフ、キリなどが落ちており、さまざまな凶器を用いてAさんを痛めつけたようだ。
すぐに警察が駆け付けたが、Aさんの言い残した「孫にやられた」という言葉通り、男子高校1年、16歳の孫Bくんの姿だけがなかった。
行方は他の家族にもわからなかったが、翌朝Aさんが殺された現場から2キロほど離れた10階建てのビルの下で少年とぼしき飛び降り死体が発見され、それがBくんであることが判明。Bくんは祖母のAさんを殺害した後、ビルから飛び降りてしまったものと思われる。
一体、2人に何があったのか……。
Bくんは都内の有名高校に通う優等生だったが、事件の1年前に両親が離婚。父は家を出てBくんは母親と、母方の祖父母と暮らすことになった。
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