職員自殺は「上司のパワハラ」町が責任認める 関係職員処分検討
STVニュース北海道
北海道・清里町で2月、50代の男性職員が役場庁舎内で自殺した問題で、清里町は自殺の原因が上司のパワハラだったとする調査結果を町議会で報告しました。 (櫛引政明 清里町長)「こうしたことが2度と起きない、起こさないためにも、全力で取り組んでいく所存です」 清里町役場に勤務していた50代の男性職員は2月、役場庁舎内で自殺しました。 清里町は20日朝の町議会で第3者による調査結果を報告し、当時上司だった課長からのパワーハラスメントが自殺の原因と認めました。 男性は他の職員がいる前で激しく叱責されるなどしていて、うつ状態にあったとみられています。 清里町は法的責任を全面的に認めていて、今後関係職員の処分を検討しています。
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