札幌白石警察署の留置施設で勾留中の69歳男性が自殺 北海道
22日未明、札幌白石警察署の留置施設で、拘留中の69歳の男が自殺を図り、死亡しました。 22日、午前0時45分ごろ、札幌白石警察署の留置施設で、拘留されていた男性が首を吊っているのを、巡回していた警察官が見つけました。 警察によりますと、男は留置施設の居室内で衣類や寝具を丸めてひも状にし、トイレの扉にもたれかかるように立った状態で自殺を図ったということです。 男は病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。 死亡したのは69歳の男で、警察は、逮捕された容疑や日時は明らかにしていません。 警察は、警察官が、規定に沿って通常通り巡回していて、物音などはしなかったと説明しています。 また、男は、覚醒剤の使用やアルコール中毒などの疾患はなかったということです。 警察は、男が自殺を図った理由について調べています。

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