2021年9月11日土曜日

大津いじめ自殺10年、経験者と中学生が根絶向け討論 10月2日開催

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大津いじめ自殺10年、経験者と中学生が根絶向け討論 10月2日開催

20-26 minutes

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47NEWS

2021.9.10 7:30  京都新聞

大津市役所

大津市役所

 2011年10月に大津市立中の2年生だった男子生徒=当時(13)=がいじめを苦に自殺した事件から来月で10年がたつのを前に、市と市教育委員会が10月2日、「いじめ防止市民フォーラム」を市和邇文化セン ...

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prtimes.jp TikTok 「#あなたと生きるを考える~毎日つらいと感じるあなたへ」をテーマに自殺予防週間(9月10日~9月16日)に特設サイトにて自殺予防啓発プロジェクトを開催

 prtimes.jp

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TikTok 「#あなたと生きるを考える~毎日つらいと感じるあなたへ」をテーマに自殺予防週間(9月10日~9月16日)に特設サイトにて自殺予防啓発プロジェクトを開催

3-4 minutes

ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」は自殺対策基本法が定める「自殺予防週間」に合わせ、2021年9月10日より9月16日まで「#あなたと生きるを考える~毎日つらいと感じるあなたへ」をテーマに自殺予防啓発プロジェクトを開催します。
このプロジェクトでは「生きづらさ」を抱えている方、また周囲に「生きづらさ」を感じる方がいらっしゃる方に向け、NPOの皆さまや、過去生きづらさを感じていたクリエイターの方から、自身が「生きづらさ」を乗り越えたきっかけやエピソードをTikTokで発信いただきます。また、悩みを抱える方が信頼できる大人に相談できる行政機関やNPOの相談窓口などの情報を発信します。
期間中、TikTokアプリ内に特設ページを開設し、内閣官房孤独・孤立対策担当室、文部科学省、厚生労働省、およびNPOなど専門家の皆さまやクリエイターの皆さまとともに制作した、動画の掲載・発信を通じて、過去に自殺念慮を克服して今を生きている方々から、生きづらさを感じている方々へのメッセージを発信いただきます。また信頼できる大人に相談できるよう、相談窓口に関する情報提供を行います。

■特設サイト:https://activity.tiktok.com/magic/eco/runtime/release/61395ee44b12c4373f8b15d1?appType=tiktok

「#あなたと生きるを考える~毎日つらいと感じるあなたに」

●特設サイトから3つのメッセージを発信します。
1.「生きづらさ」を感じている方に向けたメッセージ
NPO法人若者メンタルサポート協会、TikTokクリエイターのケチャップさんにご協力いただき、過去に自殺念慮を克服して今を生きている方々から、生きづらさを感じている方々へのメッセージを発信いただきます。「死にたいくらい辛かった過去について、自分がどんな状況だったか」や「どんなきっかけがあって、「死」という選択をせず、辛い過去を乗り越えたのか」等を、動画を通じて発信します。これにより生きづらさを認め合いながらも「死」以外の選択肢があることついて、動画を通じて発信します。

・動画の制作・発信にご協力いただく皆さま
 ◯NPO法人若者メンタルサポート協会(https://www.tiktok.com/@wakamono_mental?
 ◯ケチャップさん(https://www.tiktok.com/@mijingiri?

2. 周囲に「生きづらさ」を感じている方がいる方に向けたメッセージ
周囲の方から自殺念慮がある等の相談を受けるなど、生きづらさを抱える方がいる方に向けて、「してほしいこと」や「気を付けてほしいこと」について掲載しています。「死にたい」等の相談を周囲の方から受けた際「そんなことしちゃダメ」と伝えるよりも、一旦気持ちを受け止め、信頼できる大人に生きづらさを抱えている方を繋いでいただけるようにいただきたいというメッセージを動画を通じて発信します。

・動画の制作・発信にご協力いただく皆さま
 ◯たむらまろ|Nuggetgetworksさん(https://www.tiktok.com/@tamuramaro_ngw?
 ◯ふーごろさん (https://www.tiktok.com/@ponzou1226?

3. 「生きづらさ」を感じている方、周囲に「生きづらさ」を感じている方がいる方に向けたメッセージ
悩みや不安に寄り添い、支援するNPO、公的機関の相談窓口に関する情報を掲載しています。現在「生きづらさ」を感じている方、周囲に「生きづらさ」を感じている方がいる方が信頼できる大人とつながることができるようサポートします。

・相談窓口一覧
 ◯よりそいホットライン
 ◯NPO法人若者メンタルサポート協会
 ◯子供のSOSの相談窓口(文部科学省)
 ◯18歳以下のみなさんへ(内閣官房 孤独・孤立対策担当室)
 ◯支援情報検索サイト (厚生労働省)

・動画の制作・発信にご協力いただく皆さま
 ◯Ao Umino🐼🐼あおぱんださん(https://www.tiktok.com/@aopanda_ao?

■実施背景
TikTokは、以前より生きづらさや自殺予防支援に関し「#悩み相談(https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/tiktok-nayami)」をはじめ取り組んでまいりました。2021年8月にはTikTok、「第9回 TikTok Japan セーフティパートナーカウンシル」を開催~テーマ「子ども・若者の自殺の現状と課題」〜(https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/tiktok-safety-counc)を開催、ディスカッションではセーフティパートナーの皆さまから「若者とつながりがあることがSNSプラットフォームの強み。支援団体や公的機関の相談窓口と、悩みを抱える若者をつなぐ「橋渡し役」としての役目を期待したい」とのアドバイスをいただきました。今回、TikTokがSNSプラットフォームとして自殺予防対策支援として具体的に実現できる支援策を検討、 「#あなたと生きるを考える~毎日つらいと感じるあなたへ」の実施に至りました。

今後もTikTokは、自殺予防のための取り組みを推進してまいりま

3-4 minutes

ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」は自殺対策基本法が定める「自殺予防週間」に合わせ、2021年9月10日より9月16日まで「#あなたと生きるを考える~毎日つらいと感じるあなたへ」をテーマに自殺予防啓発プロジェクトを開催します。
このプロジェクトでは「生きづらさ」を抱えている方、また周囲に「生きづらさ」を感じる方がいらっしゃる方に向け、NPOの皆さまや、過去生きづらさを感じていたクリエイターの方から、自身が「生きづらさ」を乗り越えたきっかけやエピソードをTikTokで発信いただきます。また、悩みを抱える方が信頼できる大人に相談できる行政機関やNPOの相談窓口などの情報を発信します。
期間中、TikTokアプリ内に特設ページを開設し、内閣官房孤独・孤立対策担当室、文部科学省、厚生労働省、およびNPOなど専門家の皆さまやクリエイターの皆さまとともに制作した、動画の掲載・発信を通じて、過去に自殺念慮を克服して今を生きている方々から、生きづらさを感じている方々へのメッセージを発信いただきます。また信頼できる大人に相談できるよう、相談窓口に関する情報提供を行います。

■特設サイト:https://activity.tiktok.com/magic/eco/runtime/release/61395ee44b12c4373f8b15d1?appType=tiktok

「#あなたと生きるを考える~毎日つらいと感じるあなたに」

●特設サイトから3つのメッセージを発信します。
1.「生きづらさ」を感じている方に向けたメッセージ
NPO法人若者メンタルサポート協会、TikTokクリエイターのケチャップさんにご協力いただき、過去に自殺念慮を克服して今を生きている方々から、生きづらさを感じている方々へのメッセージを発信いただきます。「死にたいくらい辛かった過去について、自分がどんな状況だったか」や「どんなきっかけがあって、「死」という選択をせず、辛い過去を乗り越えたのか」等を、動画を通じて発信します。これにより生きづらさを認め合いながらも「死」以外の選択肢があることついて、動画を通じて発信します。

・動画の制作・発信にご協力いただく皆さま
 ◯NPO法人若者メンタルサポート協会(https://www.tiktok.com/@wakamono_mental?
 ◯ケチャップさん(https://www.tiktok.com/@mijingiri?

2. 周囲に「生きづらさ」を感じている方がいる方に向けたメッセージ
周囲の方から自殺念慮がある等の相談を受けるなど、生きづらさを抱える方がいる方に向けて、「してほしいこと」や「気を付けてほしいこと」について掲載しています。「死にたい」等の相談を周囲の方から受けた際「そんなことしちゃダメ」と伝えるよりも、一旦気持ちを受け止め、信頼できる大人に生きづらさを抱えている方を繋いでいただけるようにいただきたいというメッセージを動画を通じて発信します。

・動画の制作・発信にご協力いただく皆さま
 ◯たむらまろ|Nuggetgetworksさん(https://www.tiktok.com/@tamuramaro_ngw?
 ◯ふーごろさん (https://www.tiktok.com/@ponzou1226?

3. 「生きづらさ」を感じている方、周囲に「生きづらさ」を感じている方がいる方に向けたメッセージ
悩みや不安に寄り添い、支援するNPO、公的機関の相談窓口に関する情報を掲載しています。現在「生きづらさ」を感じている方、周囲に「生きづらさ」を感じている方がいる方が信頼できる大人とつながることができるようサポートします。

・相談窓口一覧
 ◯よりそいホットライン
 ◯NPO法人若者メンタルサポート協会
 ◯子供のSOSの相談窓口(文部科学省)
 ◯18歳以下のみなさんへ(内閣官房 孤独・孤立対策担当室)
 ◯支援情報検索サイト (厚生労働省)

・動画の制作・発信にご協力いただく皆さま
 ◯Ao Umino🐼🐼あおぱんださん(https://www.tiktok.com/@aopanda_ao?

■実施背景
TikTokは、以前より生きづらさや自殺予防支援に関し「#悩み相談(https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/tiktok-nayami)」をはじめ取り組んでまいりました。2021年8月にはTikTok、「第9回 TikTok Japan セーフティパートナーカウンシル」を開催~テーマ「子ども・若者の自殺の現状と課題」〜(https://newsroom.tiktok.com/ja-jp/tiktok-safety-counc)を開催、ディスカッションではセーフティパートナーの皆さまから「若者とつながりがあることがSNSプラットフォームの強み。支援団体や公的機関の相談窓口と、悩みを抱える若者をつなぐ「橋渡し役」としての役目を期待したい」とのアドバイスをいただきました。今回、TikTokがSNSプラットフォームとして自殺予防対策支援として具体的に実現できる支援策を検討、 「#あなたと生きるを考える~毎日つらいと感じるあなたへ」の実施に至りました。

今後もTikTokは、自殺予防のための取り組みを推進してまいりま

「抱え込まず、相談を」 兵庫県が呼びかけ 9月10日から「自殺予防週間」(ラジトピ ラジオ関西トピックス) - Yahoo!ニュース

news.yahoo.co.jp

「抱え込まず、相談を」 兵庫県が呼びかけ 9月10日から「自殺予防週間」(ラジトピ ラジオ関西トピックス) - Yahoo!ニュース

2-2 minutes

ラジトピ ラジオ関西トピックス

 自殺についての誤解や偏見をなくし、正しい知識を普及啓発することが重要として、9月10日から16日の1週間は「自殺予防週間」に定められている。 「眠れない」「早退や遅刻、休みが多くなる」「原因は分からないけれど体調が悪い」「お酒の量が増えた」「何もかもにイライラする……」など、様々な悩みを抱えている際は、「ひとりで悩まず、家族だけで抱え込まず、その思いを相談してください」と兵庫県は呼びかけている。  また、県は「兵庫県いのちとこころのサポートダイヤル」「ひょうご女性サポートホットライン~ここふれ~」「新型コロナウイルス感染症に関する電話相談」「夜間法律電話相談」といった様々な相談窓口を設置している。 【兵庫県いのちとこころのサポートダイヤル】 こころの悩みや不安な気持ち等についての相談ダイヤル。電話相談だけでは対応が難しい場合には、最も適した他の相談機関や、相談窓口などを紹介。 ・電話 078-382-3566 ・開設時間 (月~金)18:00~翌8:30、(土日祝)は24時間 ・相談料 無料(通話料は相談者負担) 【ひょうご女性サポートホットライン~ここふれ~】 コロナ禍の中でも女性が生きることをあきらめないよう、女性が抱える生活上の悩みや就労に向けたアドバイス、医師等の専門家によるメンタルヘルスにも対応したホットライン。専門相談機関の情報提供や対面相談につなぐことができるという。 <例:「コロナ等により日常的に不安や孤独を感じる」「働きたいけど働き口がない、生活が苦しい」「パートナーからDVを受けているかもしれない」「学校に行きたいけど行けない」「子育てに悩んでいる」…など> ・電話 0120-62-3588 ・開設時間 (火~土)9:00~12:00 ・対象者 兵庫県内在住の女性 ・相談料 無料 【新型コロナウイルス感染症に関する電話相談】 新型コロナウイルス感染症の影響による生活の問題、労働の問題、消費者問題等に関する相談に弁護士が対応。 ・電話 078-341-9600 ・開設時間 (月~金)18:00~20:00(受付は終了時刻の15~20分前まで) ・相談料 無料(通話料は相談者負担) 【夜間法律電話相談】 解雇、多重債務、生活保護、家庭の問題、心の悩み相談などに弁護士・精神保健福祉士が対応。 ・電話 078-341-9600 ・開設時間 (土)17:00~20:00、(日)17:00~21:00(受付は終了時刻の15~20分前まで) ・相談料 無料(通話料は相談者負担)

ラジオ関西

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【関連記事】

 

厚生労働省「新型コロナウイルス感染症に対応した自殺防止対策事業」:時事ドットコム

 www.jiji.com

厚生労働省「新型コロナウイルス感染症に対応した自殺防止対策事業」:時事ドットコム

2-2 minutes

[公益財団法人関西カウンセリングセンター]

~「こころの相談@AIチャットボット&相談員」~

公益財団法人関西カウンセリングセンター【所在地:大阪市北区西天満2-6-8 理事長:古今堂靖】は厚生労働省による「新型コロナウイルス感染症に対応した自殺防止対策事業」(サービス名称:「こころの相談@AIチャットボット&相談員」)を実施いたします。本事業はコロナ禍において自殺願望を発信する方々にSNS(LINE)を活用したカウンセリングによる心理援助を実施します。さらにAIチャットボットを活用した24時間情報提供を行い(株式会社ビースポーク)、さらにオンライン(Zoom)を活用した面談(アウトリーチ)を実施し、繋ぎ支援を行います(認定NPO法人育て上げネット)。これらのサービスを複合的に実施することにより、相談者の方々にとってよりタイムリーで的確な情報提供を目指します。

報道機関各位
お知らせ
2021年 9月 9日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
厚生労働省「新型コロナウイルス感染症に対応した自殺防止対策事業」
~「こころの相談@AIチャットボット&相談員」~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

公益財団法人関西カウンセリングセンター【所在地:大阪市北区西天満2-6-8 理事長:古今堂靖】は厚生労働省による「新型コロナウイルス感染症に対応した自殺防止対策事業」(サービス名称:「こころの相談@AIチャットボット&相談員」)を実施いたします。
本事業はコロナ禍において自殺願望を発信する方々にSNS(LINE)を活用したカウンセリングによる心理援助を実施します。さらにAIチャットボットを活用した24時間情報提供を行い(株式会社ビースポーク)、さらにオンライン(Zoom)を活用した面談(アウトリーチ)を実施し、繋ぎ支援を行います(認定NPO法人育て上げネット)。これらのサービスを複合的に実施することにより、相談者の方々にとってよりタイムリーで的確な情報提供を目指します。

事業実施概要
相談期間:令和3年9月2日(木)~令和4年3月31日(木)
相談時間:1.AIチャットボットを使った情報提供(24時間対応)
2.LINEを使ったチャット相談(毎週木曜日、17:00~21:00(20:30受付終了))
3.Zoomを使ったオンライン相談(毎週木曜日・日曜日、13:00~、14:00~、16:00~、要予約)
相談対象:全国
※本事業専用のLINEアカウントを開設
※協働団体:株式会社ビースポーク、認定NPO法人育て上げネット、トランスコスモス株式会社

※オンライン発表会を下記の要領で行います、ぜひご参加ください。
厚生労働省「新型コロナウイルス感染症に対応した自殺防止対策事業」    
~こころの相談@AIチャットボット&相談員~ オンライン発表会
時間: 2021年9月10日 13:30~14:30
ZoomミーティングURL
https://us06web.zoom.us/j/82209088129
ミーティングID: 822 0908 8129

サービス内容に関する動画は、以下のリンクよりご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=PgVLL-4ZRcE

以下のQRコードよりLINEの公式アカウント「こころの相談@AIチャットボット&相談員」に友だち登録をしてご利用ください。

【本リリースのお問い合わせ先】
名称:公益財団法人関西カウンセリングセンター  https://www.kscc.or.jp/wp/
住所:大阪府大阪市北区西天満2-6-8堂島ビルヂング5階 06-6809-1225
担当者:古今堂(コキンドウ) E-mail:kokindo@kscc.or.jp

企業プレスリリース詳細へ (2021/09/09-09:46)

TikTok 「#あなたと生きるを考える~毎日つらいと感じるあなたへ」をテーマに自殺予防週間(9月10日~9月16日)に特設サイトにて自殺予防啓発プロジェクトを開催

 newsroom.tiktok.com

TikTok 「#あなたと生きるを考える~毎日つらいと感じるあなたへ」をテーマに自殺予防週間(9月10日~9月16日)に特設サイトにて自殺予防啓発プロジェクトを開催

2-3 minutes

ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」は自殺対策基本法が定める「自殺予防週間」に合わせ、2021年9月10日より9月16日まで「#あなたと生きるを考える~毎日つらいと感じるあなたへ」をテーマに自殺予防啓発プロジェクトを開催します。

このプロジェクトでは「生きづらさ」を抱えている方、また周囲に「生きづらさ」を感じる方がいらっしゃる方に向け、NPOの皆さまや、過去生きづらさを感じていたクリエイターの方から、自身が「生きづらさ」を乗り越えたきっかけやエピソードをTikTokで発信いただきます。また、悩みを抱える方が信頼できる大人に相談できる行政機関やNPOの相談窓口などの情報を発信します。

期間中、TikTokアプリ内に特設ページを開設し、内閣官房孤独・孤立対策担当室、文部科学省、厚生労働省、およびNPOなど専門家の皆さまやクリエイターの皆さまとともに制作した、動画の掲載・発信を通じて、過去に自殺念慮を克服して今を生きている方々から、生きづらさを感じている方々へのメッセージを発信いただきます。また信頼できる大人に相談できるよう、相談窓口に関する情報提供を行います。

特設サイト

https://activity.tiktok.com/magic/eco/runtime/release/61395ee44b12c4373f8b15d1?appType=tiktok

「#あなたと生きるを考える~毎日つらいと感じるあなたに」特設サイトから3つのメッセージを発信します。

  1. 「生きづらさ」を感じている方に向けたメッセージ

NPO法人若者メンタルサポート協会、TikTokクリエイターのケチャップさんにご協力いただき、過去に自殺念慮を克服して今を生きている方々から、生きづらさを感じている方々へのメッセージを発信いただきます。「死にたいくらい辛かった過去について、自分がどんな状況だったか」や「どんなきっかけがあって、「死」という選択をせず、辛い過去を乗り越えたのか」等を、動画を通じて発信します。これにより生きづらさを認め合いながらも「死」以外の選択肢があることついて、動画を通じて発信します。

2、周囲に「生きづらさ」を感じている方がいる方に向けたメッセージ

周囲の方から自殺念慮がある等の相談を受けるなど、生きづらさを抱える方がいる方に向けて、「してほしいこと」や「気を付けてほしいこと」について掲載しています。「死にたい」等の相談を周囲の方から受けた際「そんなことしちゃダメ」と伝えるよりも、一旦気持ちを受け止め、信頼できる大人に生きづらさを抱えている方を繋いでいただけるようにいただきたいというメッセージを動画を通じて発信します。

3、「生きづらさ」を感じている方、周囲に「生きづらさ」を感じている方がいる方に向けたメッセージ

悩みや不安に寄り添い、支援するNPO、公的機関の相談窓口に関する情報を掲載しています。現在「生きづらさ」を感じている方、周囲に「生きづらさ」を感じている方がいる方が信頼できる大人とつながることができるようサポートします。

  • 相談窓口一覧 よりそいホットライン
  • NPO法人若者メンタルサポート協会
  • 子供のSOSの相談窓口(文部科学省)
  • 18歳以下のみなさんへ(内閣官房 孤独・孤立対策担当室)
  • 支援情報検索サイト (厚生労働省) 

■実施背景

TikTokは、以前より生きづらさや自殺予防支援に関し「#悩み相談」をはじめ取り組んでまいりました。2021年8月にはTikTok、「第9回 TikTok Japan セーフティパートナーカウンシル」を開催~テーマ「子ども・若者の自殺の現状と課題」〜を開催、ディスカッションではセーフティパートナーの皆さまから「若者とつながりがあることがSNSプラットフォームの強み。支援団体や公的機関の相談窓口と、悩みを抱える若者をつなぐ「橋渡し役」としての役目を期待したい」とのアドバイスをいただきました。今回、TikTokがSNSプラットフォームとして自殺予防対策支援として具体的に実現できる支援策を検討、「#あなたと生きるを考える~毎日つらいと感じるあなたへ」の実施に至りました。

今後もTikTokは、自殺予防のための取り組みを推進してまいります。

2021年9月10日金曜日

www.kankokeizai.com 自殺の防止へポスター掲出

 www.kankokeizai.com

自殺の防止へポスター掲出

1-1 minutes

 関西鉄道協会、関西の鉄道事業者19社局は1日、自殺防止ポスターの掲出を始めた。国際ビフレンダース大阪自殺防止センターと共同制作。駅に順次掲出する。

 ポスターの掲出は、鉄道による自殺の防止を目的に実施。「大切な命が失われるだけでなく、電車が止まることは社会的影響も大きい。駅に掲出することで、自殺防止につなげる」と関係者。


コロナ禍での自殺者増であらためて考える がん患者の心の問題【がんと向き合い生きていく】(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース 2-3 minutes

 

コロナ禍での自殺者増であらためて考える がん患者の心の問題【がんと向き合い生きていく】(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース

2-3 minutes

日刊ゲンダイDIGITAL

【がんと向き合い生きていく】第227回  昨年から自殺者が増えています。もともとは自殺は男性に多いのに、女性の増え方が目立ち、うつ病を含む健康問題が原因とみられるケースが多いようです。2020年に自殺した人は2万1081人を数え、19年より4.5%増でした。徐々に減りつつあった流れが上昇に転じたのです。収まらない新型コロナの流行も大きく影響しているものと思われます。  そうした報道を目にしている時、長年の友人から電話がかかってきました。その友人の奥さん(60歳)が乳腺にしこりを感じたといいます。しかし、コロナ感染が拡大しているから、しばらく病院には行きたくないと言っているとのことでした。  そんな話を聞いて、早めに乳腺外科で診てもらうことを勧めました。  2週間後、友人から再び連絡が来ました。病院で診察を受けた奥さんは「乳がんの疑いがある」と告げられたといいます。  まだ確かな診断がついていないのに、帰宅した奥さんは「よりによってこんなコロナ禍のさなかに……」とふさぎ込み、夕食も取らずに寝込んでしまったそうです。  友人は「あんなにショックを受けるなら、しかもこんな猛暑の中、病院に行かせるのではなかった」と言います。さらに、これから何回か検査に行かなければならないとのことでした。  私は、もしもがんであれば早く見つかったほうがよいこと、コロナや熱中症に気をつけて頑張って奥さんをサポートしてほしいと友人に話しました。  電話を終えた後、奥さんががっくりされていることを考えながら、ずいぶん昔の出来事を思い出しました。本人とは面識がなかったのですが、がんを患っていて自死された方の葬儀に出席した時のことです。  亡くなった方の母親は、我が子の棺にしがみつきながら、「私がついていたのに!」と泣き叫び続けていました。献花をする出席者もみんな泣いていました。本人もかわいそうでしたが、あの母親はその後どう生きられたのだろうか……とても心配でした。 ■「がん=死」をイメージする人は多い  がん患者の心の問題は国ではどう考えられてきたのでしょう? 18年3月に閣議決定された第3期がん対策推進基本計画には、「我が国のがん患者の自殺は、診断後1年以内が多いという報告があるが、拠点病院等でも相談体制等の十分な対策がなされていない状況にある。がん診療に携わる医師や医療従事者を中心としたチームで、がん患者の自殺の問題に取り組むことが求められる」と書かれています。  やはり、まずは担当する医師が患者の心をしっかり支えてほしいと思います。医師の一言一言は患者の心に響きます。医師が診察していて「これは」と感じることがあったら、早めに精神科や心療内科の医師と相談することです。  医師からがんと告げられた時、「がん=死」をイメージする方はたくさんおられます。コロナ禍のこんなタイミングでがんと診断されたら、それはそれは大変です。しかし、多くのがんは治るのです。たとえ進んだがんだとしても簡単には死なないのです。  この春に発表された国立がん研究センターの報告では、がん患者の10年生存率は全体で59.4%だそうです。女性の乳がんでステージ1の場合、5年後の生存率は100%、10年後は99.1%。一方、ステージ3になると生存率は5年後に80.6%、10年後には68.3%。全身転移したステージ4の場合は5年後34.4%、10年後16.0%です。  電話で話した友人の奥さんは、幸い針生検ではがん細胞は見られず、1年に1回検査へ通うことになりました。奥さんはもちろん、友人、私もみんなでホッとしました。  あなたはひとりではありません。病院には相談支援センターなどがあります。「こころの相談室」が設置されている病院もあります。電話カウンセリング、「いのちの電話」といった対面でなくても相談できるシステムもあります。  世の中を暗くしているコロナ禍、「コロナだから仕方ない」じゃない。腹が立つけど、癪だけど、生きようよ。生きながらえようよ。癪だから生きようよ。そして、また会えるよ。また会おうよ。  応援しています。 (佐々木常雄/東京都立駒込病院名誉院長)

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【関連記事】

mainichi.jp 自殺予防 まずは直接たずねて | 心の天気図 | 佐々木 司 | 毎日新聞「医療プレミア」

 mainichi.jp

自殺予防 まずは直接たずねて | 心の天気図 | 佐々木 司 | 毎日新聞「医療プレミア」

1-1 minutes

 わが国は自殺率の高い国の一つだ。旧ソ連や東欧の国々、韓国などに次いで高い。この四半世紀を振り返れば、1998年に社会経済状況の悪化とともに、自殺者数は2万人台前半から3万人台に急増、その後10年以上にわたり3万人を超える年が続いた。

 その後は漸減し2万人台前半に戻ったのが、昨年再び増加に転じた。また今回はこれまでと異なり10代から20代の若い世代での増加、女性での増加が目立った。

 自殺には予防策がある。例えばうつ病やそううつ病の人は自殺のリスクが高いが、炭酸リチウムという薬を使うとリスクを数分の1に減らせる。ほかにも統合失調症での抗精神病薬の継続使用、飲酒の制限などさまざまな工夫や取り組みの効果が知られている。

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厚生労働省「新型コロナウイルス感染症に対応した自殺防止対策事業」

 prtimes.jp

厚生労働省「新型コロナウイルス感染症に対応した自殺防止対策事業」

2-3 minutes

公益財団法人関西カウンセリングセンター【所在地:大阪市北区西天満2-6-8 理事長:古今堂靖】は厚生労働省による「新型コロナウイルス感染症に対応した自殺防止対策事業」(サービス名称:「こころの相談@AIチャットボット&相談員」)を実施いたします。本事業はコロナ禍において自殺願望を発信する方々にSNS(LINE)を活用したカウンセリングによる心理援助を実施します。さらにAIチャットボットを活用した24時間情報提供を行い(株式会社ビースポーク)、さらにオンライン(Zoom)を活用した面談(アウトリーチ)を実施し、繋ぎ支援を行います(認定NPO法人育て上げネット)。これらのサービスを複合的に実施することにより、相談者の方々にとってよりタイムリーで的確な情報提供を目指します。

報道機関各位
お知らせ
2021年 9月 9日
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厚生労働省「新型コロナウイルス感染症に対応した自殺防止対策事業」
~「こころの相談@AIチャットボット&相談員」~
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公益財団法人関西カウンセリングセンター【所在地:大阪市北区西天満2-6-8 理事長:古今堂靖】は厚生労働省による「新型コロナウイルス感染症に対応した自殺防止対策事業」(サービス名称:「こころの相談@AIチャットボット&相談員」)を実施いたします。
本事業はコロナ禍において

自殺願望を発信する方々SNS(LINE)を活用したカウンセリングによる心理援助を実施します。さらにAIチャットボットを活用した24時間情報提供を行い(株式会社ビースポーク)、さらにオンライン(Zoom)を活用した面談(アウトリーチ)を実施し、繋ぎ支援を行います(認定NPO法人育て上げネット)。これらのサービスを複合的に実施することにより、相談者の方々にとってよりタイムリーで的確な情報提供を目指します。

事業実施概要
相談期間:令和3年9月2日(木)~令和4年3月31日(木)
相談時間:①AIチャットボットを使った情報提供(24時間対応)
②LINEを使ったチャット相談(毎週木曜日、17:00~21:00(20:30受付終了))
③Zoomを使ったオンライン相談(毎週木曜日・日曜日、13:00~、14:00~、16:00~、要予約)
相談対象:全国
※本事業専用のLINEアカウントを開設
※協働団体:株式会社ビースポーク、

認定NPO法人育て上げネット

トランスコスモス株式会社

※オンライン発表会を下記の要領で行います、ぜひご参加ください。
厚生労働省「新型コロナウイルス感染症に対応した自殺防止対策事業」    
~こころの相談@AIチャットボット&相談員~ オンライン発表会
時間: 2021年9月10日 13:30~14:30
ZoomミーティングURL
https://us06web.zoom.us/j/82209088129
ミーティングID: 822 0908 8129

サービス内容に関する動画は、以下のリンクよりご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=PgVLL-4ZRcE

以下のQRコードよりLINEの公式アカウント「こころの相談@AIチャットボット&相談員」に友だち登録をしてご利用ください。

【本リリースのお問い合わせ先】
名称:公益財団法人関西カウンセリングセンター  https://www.kscc.or.jp/wp/
住所:大阪府大阪市北区西天満2-6-8堂島ビルヂング5階 06-6809-1225
担当者:古今堂(コキンドウ) E-mail:kokindo@kscc.or.jp


市、自殺予防を啓発 9月は対策強化月間 | 旭区 | タウンニュース

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市、自殺予防を啓発 9月は対策強化月間 | 旭区 | タウンニュース

1-1 minutes

 横浜市や神奈川県を含む九都県市は、9月10日から16日までの自殺予防週間に合わせ、9月を「自殺対策強化月間」と位置付け普及啓発を行っている。

 市は「自殺対策強化月間特別相談会〜法律相談とこころの健康相談会〜」を開催。借金などの経済的な困りごとや、不眠など心の不調を相談できる。実施日は以下。時間はいずれも午後1時から4時まで。会場は市庁舎3階市民相談室。

■法律相談/対面・9月30日(木)、電話・10月5日(火)。1件25分以内。

■こころの健康相談/対面・9月30日と10月7日(木)、電話・9月21日(火)と10月5日。1件30分以内。

 希望者は9月14日(火)から10月7日(木)までに、市民相談室【電話】045・671・2306に申し込む。先着順。

建物のライトアップも

 市と県の共催で、横浜を象徴する建物を県の自殺対策カラーのグリーンにライトアップする試みも実施。期間は9月10日(金)から16日(木)までの夜間。市庁舎やコスモクロック21などが対象。

コロナ禍の1年で30歳を迎える前に自殺する青少年が10%も増えた=韓国

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コロナ禍の1年で30歳を迎える前に自殺する青少年が10%も増えた=韓国

한겨레
2-3 minutes

女性家族部「危機青少年に対する支援体系強化策」発表 
2019~2020年、全体の自殺死亡者は5.7%減ったのに対し 
10~20代は10.3%増…2018~2019年より拡大 
青少年のメンタルヘルスに関するサイバー相談も78.6%増

クリップアートコリア//ハンギョレ新聞社

 韓国で、昨年自ら命を絶った10~20代が前年に比べ10%以上増えたことが確認された。同期間の自殺死亡者の総数は減少したのに対し、10~20代は2018~2019年の自殺死亡の増加幅より大きくなったという点を考慮すれば、コロナパンデミックで学校や就職戦線から切り離された人々が特に心理的に孤立状態に追い込まれた可能性を示している。

 女性家族部は8日、社会関係閣僚会議で「危機青少年に対する支援体系強化策」を発表し「新型コロナなどで心理・情緒的な問題を訴えたり、自殺したりする青少年が増えている」とし、政府が今月末公開する自殺統計の一部を現況として提示した。

 10~20代の危機の兆候は、前年と比べはっきりと目立っている。まず、30歳になる前に自殺した韓国の青少年と青年は昨年1772人で、2019年(1606人)より10.3%増えた。昨年だけで1日平均5人の10~20代を失っているわけだ。同じ世代の2018年の自殺死亡者は計1493人であり翌年7.5%増加した傾向は、新型コロナを経てさらに拡大した。

 一方、自殺死亡者の総数は、2019年の1万3799人から2020年は1万3018人へと5.7%減ったことが分かった。これにより10~20代が自殺死亡者全体に占める割合は、2019年の11.6%から2020年には13.6%へと2ポイント高まった。

 青少年のサイバー相談件数も昨年は32万1千件で、前年(24万6千件)より30.5%増加した。

 こうした傾向は、本紙が今年5月に報じた保健福祉部の「2020年 救急室に来院した自殺を試みた人の現況」の分析結果とも軌を一にする。昨年、救急医療機関66カ所に運ばれた自殺を試みた人(2万2572人)は多い順に、20代女性(4607人、20.4%)、30代女性(2184人、9.7%)、10代女性(2174人、9.6%)、40代女性(1941人、8.6%)、20代男性(1788人、7.9%)で、20代と10代の女性が目立った。

 特に、新型コロナが青少年の自殺やメンタルヘルスに及ぼした影響が大きいものとみられる。韓国青少年相談福祉開発院が今年5月に発表した報告書「コロナ以降1年、青少年のメンタルヘルスの変化記録」によると、コロナ以前(2018年~2019年第1四半期)に比べ、コロナ以降(2020年~2021年第1四半期)はメンタルヘルス関連のサイバー相談が78.6%増えた。青少年相談者は主に「友達と交流できないことに対する苦しさと寂しさ」「コロナの長期化による憂うつな感情の増加」「自分と周辺の人々の感染の危険に対する不安」などの問題を訴えた。今年4月、全国の9~25歳の青少年862人に対しオンラインアンケート調査を実施した結果、コロナ以降に青少年が経験した主な感情としては、不安・心配が53.2%で最も多く、いらだち(39.3%)、憂うつ(30.2%)、恐怖(18.5%)がそれに続いた。逆に、感謝(4.8%)、平穏(4.4%)、関心(3.6%)など肯定的な感情を感じるという青少年は昨年の3分の1の水準に減った。

 韓国青少年相談福祉センター協議会のイ・ミウォン会長は「新型コロナ以降、現場では青少年の自殺・自傷問題の深刻さを大きく感じている」とし、「自殺・自傷は不安と恐怖、憂うつなどが原因になる。こうした感情をうまく調節していた子どもたちがコロナに直面し、心理・情緒的にとても苦しんでいる。実際、青少年の自殺は通常は大学入試前後に大きく増えるが、今年は上半期だけでも深刻な水準だ」と語った。

 女性家族部は危機的な状況にある青少年の支援体系を強化することにした。青少年相談福祉センターが自殺・自傷予防専門機関として力量を強化できるよう、集中的な心理クリニックの運営を拡大する計画だ。情緒・行動に問題のある青少年に対しては専門的・総合的に治療を受けられる青少年治療リハビリセンターを地域に拡大する。家出・不登校の青少年のためのセーフティーネットも強化する予定だ。保護者の保護を受けることができず、社会・経済的に困難に陥っている青少年を支援する特別支援事業の対象年齢を、今月24日から現行の9~18歳から24歳にまで拡大する。シェルターにいる青少年が優先的に青年のために建てられた賃貸住宅に入居できるよう、住居支援も拡大する計画だ。

 女性家族部のチョン・ヨンエ長官は「すべての青少年は均等な成長の機会を与えられ、健康な暮らしを保障されなければならない」とし「来年の青少年政策予算を拡大し、青少年の社会セーフティネットと青少年活動および保護の基盤をさらに固められるよう努力する」と明らかにした。

パク・ゴウン記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

「何が燃えてるんや?」「…人みたいです」25年前に起きた“衝撃の焼身自殺” 神戸市助役は自ら灯油をかぶった | 文春オンライン

 bunshun.jp


西岡 研介
2-2 minutes

「9月1日付の記事に関して、でございますが、記事の内容につきまして、本市としても事実と認識できる部分もございますし、事実かどうか、確認できないような部分もございます……」

 9月2日、神戸市議会の「都市交通委員会」――。

 神戸・三宮の大型商業ビル「さんプラザ」を管理する、外郭団体「神戸サンセンタープラザ」(以下「サン社」)を所管する都市局の担当部長は、委員からの「昨日、文春オンラインで掲載されていた記事は、事実か否か」との質問に対し、こんな歯切れの悪い答弁に終始した。

「9月1日付の記事」とは、同日、本サイトに掲載された「78歳“元地上げ屋”と手を組み…神戸市の再開発に重大疑惑 なぜ『さんプラザ』は復興の波から取り残されたのか」#1#2のことである。(集中連載第3回/#4に続く

「三宮再整備」から取り残されたビル

 私はこれらの記事で、さんプラザが、神戸・三宮の“玄関口”にあるにもかかわらず、神戸市の進める「三宮再整備」から取り残されている原因に、サン社が約30年にわたって抱え続けている高層階所有者との訴訟問題があることを指摘した。

 さらには、サン社がこの高層階所有者をビルから排除するため、所有者に対して保有する債権「約929万円」の一部を、曰く付きの元「地上げ屋」に売り渡すという、同市のコンプライアンス条例に抵触しかねない“禁じ手”に及んでいたことを報じた。

「さんプラザ」ビル。かつては10階建てだったが、現在は6階までしか存在しない。奥に見える19階建てのビルは「センタープラザ」、その奥が「センタープラザ西館」。(著者撮影)

「さんプラザ」ビル。かつては10階建てだったが、現在は6階までしか存在しない。奥に見える19階建てのビルは「センタープラザ」、その奥が「センタープラザ西館」。(著者撮影)

 つまり、前述の担当部長の答弁は、サン社を管理・監督する立場にある神戸市が事実上、記事内容を明確に否定できないことを示しているわけだが、さらに記事に対する見解を問われた担当部長は、こう答えたのだ。

「見解ということでございますけど、記事の中身にもありますが、外郭団体『神戸サンセンタープラザ』が当事者となっている訴訟にも関わるような問題、内容になっておりますので、当面は推移を見ていく必要があるのかな、と思っております」

「推移を見ていく」といえば聞こえはいいが、つまりは市として、“傍観する”ということか。

25年前の「ある事件」に引き戻された

 初回(#1)の最後でも触れたが、神戸市では一昨年来、外郭団体の不祥事が相次いだことから、久元喜造市長は、今年3月の市議会で「外郭団体に対するコンプライアンスの徹底」を表明した。が、それは一体、どこへいってしまったのだろうか。

 さらに言えば、この担当部長のいう、サン社が「当事者となっている訴訟」の中でも、同社は20年以上にわたって嘘をつき続けているのである。

 というのも、サン社が、高層階所有者との訴訟において、「所有者に対して保有している」と主張し続けている前述の債権「約929万円」について、私が過去に遡って調べたところ、この「約929万円」自体が、その存在すら怪しい“架空債権”である疑いが浮上したのだ。

 そして、この架空債権の取材を進めるうちに私は、25年前に遭遇した、ある「事件」に引き戻されたのである。

 その日の夜の衝撃は、今でも鮮明に覚えている――。

news.yahoo.co.jp サウナ、ジム、デパ地下…エアロゾル感染が危険な場所は? 子どもは2学期学校に行かせるべきではない?(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

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サウナ、ジム、デパ地下…エアロゾル感染が危険な場所は? 子どもは2学期学校に行かせるべきではない?(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

2-2 minutes

デイリー新潮

 出口が見えないコロナ禍の暗闇に一条の光は射している。事実、2カ月ほどで状況は変わる、という見方は多い。それだけに猛威を振るうデルタ株に対し、いまが踏ん張りどころ。ここに漏れなく紹介するサバイバル術を活用し、光に照らされるまで耐え忍びたい。 【写真5枚】渋谷に開設されたワクチン接種会場  ***

 昨春、新型コロナウイルスの感染が拡大し始めたとき、1年半を経ても医療の逼迫が叫ばれ続けるなどと、だれが予想したか。21都道府県に拡大された緊急事態宣言も、期限である9月12日に解除される見込みは、ほとんどない。  一方、人出が減らないなど、緊急事態宣言の効果もかなり鈍っている。それも当然だろう。出口を見せずに暗闇に閉じこめるなど、土台無理な話である。  だが、8月25日の記者会見で菅義偉総理は「明かりははっきりと見えはじめている」と明言した。もっとも、発信力の弱さが指摘される総理にしては強いこの言葉は、「楽観的すぎる」などと猛批判を浴びたが、批判するなら、「明かり」が見えない根拠も示すべきだろう。「明かり」がどこに見えて、いつ我々を照らしてくれそうなのか、検証してみる価値はある。  現に、明かりを見失ったままでは、間接的な被害が拡大しかねない。以前から感染対策として経済活動に制限を加えすぎると、しわ寄せは避けられず、最悪の場合、自殺者が急増すると指摘されてきた。  感染拡大の影響で自殺者がどれだけ増え、今後どの程度増加しうるのか、東京大学大学院の仲田泰祐准教授らのチームが公表したシミュレーションを見ておきたい。仲田氏が説明する。 「日本は失業率と自殺者数が強い相関関係にあるので、コロナ流行以前に予想された2020年、21年の失業率を、民間のシンクタンク20社ほどから集め、そこから仮想の自殺者数を算出し、実際の数字と比較しました。実際の数字が上回った分が、コロナのために増加した自殺者数と考えられます」  7月20日に公表され、その後わかった6月の自殺者数を踏まえ、8月10日に更新された数字とは――。 「20年3月~21年6月の増加数は3681人。内訳は、失業率で説明できる増加数が1320人で、それでは説明できないのが2361人でした。たとえば今年6月は、コロナがなければ1400人ほどの自殺者が想定されたところに、実際は1750人ほどでした。同様に、現時点での最新の失業率予測から求めた自殺者数と、コロナ前の失業率予測から求めた自殺者数をくらべると、21年7月~24年末までに、さらに2千人近く増加するだろう、という結果が出ています」  しかも、これは失業率で説明できる数字。すでに見たように、それだけでは説明できない数字も多い。 「もっと増える可能性も十分にあり、すでに示した21年6月までの数字の比率を適用すると、約4500人増える計算です。一方、コロナ収束後の経済回復が非常に力強ければ、失業率も低くなり、それに伴って自殺者数も減るでしょう。現実には、21年7月~24年末までは、4500人と2千人の間ぐらいの数字になると思っています」

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2021年9月8日水曜日

神奈川県の男性職員自殺 訴訟和解へ 知事が謝罪(tvkニュース(テレビ神奈川)) - Yahoo!ニュース

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神奈川県の男性職員自殺 訴訟和解へ 知事が謝罪(tvkニュース(テレビ神奈川)) - Yahoo!ニュース

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tvkニュース(テレビ神奈川)

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県の男性職員が自殺したのは長時間労働などが原因として、遺族が県に損害賠償を求めた訴訟をめぐり、黒岩知事は横浜地裁が示した和解案を受け入れることを明らかにしました。 黒岩知事「県行政の最高責任者として改めてご遺族に心からのお悔やみとおわびを申し上げます。 申し訳ございませんでした」 2016年、県の財政課に所属していた当時37歳の男性職員が月100時間を超える時間外労働が続いたほか、上司のパワハラが原因でうつ病を発症し自殺したとして、遺族が県に対し、およそ1億円の損害賠償を求めていました。 黒岩知事は長時間労働が原因であったことを認めたうえで、原告への謝罪と再発防止、それに1億円の和解金が盛り込まれている、横浜地裁の和解案を受け入れることを明らかにしました。 一方、訴状では上司からパワハラを受けたと主張していますが、和解案には、パワハラへの言及はなかったということです。 遺族は代理人の弁護士を通じ、「再発防止に向けて一層の取り組みがなされることを期待している」などとコメントしています。

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