2021年9月4日土曜日

韓国「空軍セクハラ自殺事件」2次加害容疑の准尉、きょう(3日)3次審理=同僚の証人尋問を予定|ニフティニュース

news.nifty.com

韓国「空軍セクハラ自殺事件」2次加害容疑の准尉、きょう(3日)3次審理=同僚の証人尋問を予定|ニフティニュース

1-1 minutes

2021年09月03日 09時32分 WoW!Korea

韓国「空軍セクハラ自殺事件」2次加害容疑の准尉、きょう(3日)3次審理=同僚の証人尋問を予定

韓国「空軍セクハラ自殺事件」2次加害容疑の准尉、きょう(3日)3次審理=同僚の証人尋問を予定(画像提供:wowkorea)

セクハラ被害を受けた韓国空軍の女性副士官が自ら命を絶った事件と関連し、「2次加害」などの容疑を受けて起訴されたノ准尉に対する審理が3日、再開される。

国防部(防衛省に相当)によると、この日午後1時30分より国防部普通軍事裁判処で開かれるノ准尉の3次期日には、故イ副士官が性暴行直後に通話した人物とされる同僚福祉官に対する証人尋問が予定されている。

これを前に先月25日、2次期日に出席したノ准尉は「私がなぜここにいるのか、今もわからない」として容疑を否認したと報じられた。

特に、ノ准尉は「検察が提示した証拠資料は全て私ではなく、被害者(故イ副士官)側から出されたもの」とした上で、被害者側の公訴以降、捜査も受けないまま「現行犯逮捕」され収監されたと主張していた。


0 件のコメント:

コメントを投稿

【パワハラと集団暴力】横浜市長問題・江別大学生暴行死事件から考える「同調圧力」と組織の責任

  2つの事件から考える「権力」と「集団心理」 ――パワハラと集団暴行はなぜ止まら なかったのか 今回の2つの事件は、深刻さも法的性質も異なります。 横浜市長の問題は、首長と職員という上下関係を背景にしたパワーハラスメント 江別市の事件は、若者6人による集団暴行で尊い命が奪われた...